2009年9月22日火曜日

秋が駆け足でやってきた



暫くで、近況報告でもm(__)m
9月の18日、朝早起きしてきのこ採りに出かけた。
例年、お彼岸前後に山に出かけるのだが、今年は9月に入って
雨の日が多く、朝晩の急な冷え込みもあって、そろそろかなと
期待して出かけた。結果は収穫ゼロ(>_<) その代りに、特大のアケビをゲットした。普通はふたまわり小さいのだが みごとに育ったものだ。これまで何度かキノコや栗、山葡萄など 思いがけない大収穫を体験している だからはずれが何度あっても山に向かいたくなる(^_^;)

2009年1月11日日曜日

去年の話ですが(^_^;)

去年の11月19日(水)、会津に初雪が降った。積もるほどではないが、冬支度を急いだ。毎朝の、愛犬チャッピーとの散歩道に八角神社があり、樹齢300年の銀杏の木がある。11月入って、葉っぱとともに銀杏の実が落ちだした。朝は6時にならないと、明るくならないが、数回早起きしてその時間のころに通るもう誰かが銀杏の実を取に来ていた。独特の匂いが漂い、あまり触りたくなかったが、大きい実を見つけると、無性に採りたくなってビニール袋を持って歩くことにした。雨降りの朝、まだだれも採らなかったらしく、採りきれないほど落ちていて袋が重くなった。その後も何度か採っている人を見かけたが、ここ数日はだれも採らない。土曜日には、町内の人たちが朝から落ち葉掃きに出てきていて、葉っぱも、実もきれいに始末されてしまったが、翌朝にはまた、たくさんの実が落ちていた。もったいない気もするが、誰かに採ってもらいたいと願う今日この頃だ。きれいに実を洗って陰干しし、正月にでも炒って食べようと思う。純米酒のぬる燗あたりがいいと思う。

2008年11月27日木曜日

銀杏がいっぱいです!

愛犬チャッピーと散歩に行くと銀杏がいっぱい落ちていました

2008年11月23日日曜日

山形の米沢に行って来ました!

先日米沢へ出かけた。喜多方市を通り、峠越えで約1時間40分、途中の長いトンネルを過ぎれば山形だ。
今年は2回ほど伝統会津ソースカツ丼の会として、米沢のイベントに参加し、500円のミニソースカツ丼を販売した。いつも米沢名物のラーメンを食べ、土産に米沢牛を買って帰る。ラーメンの麺は非常に細いストレート麺で、和風の出しのスープが良く絡みついて旨い。会津の太目の縮れ麺に慣れているので新鮮に感じる。米沢牛はもちろん旨いので、切り落としのお値打ち品をいつも買って帰るが、煮ても、炒めても旨い。にんにくをみじん切りにし、焦がさないように肉を炒め、酒を振り醤油で味を調える。千切りのキャベツの上に肉と炒めた汁をかければシンプルだが一番気に入りの食べ方だ。最後にバターを落としても旨い。帰りに時間があれば、小野川温泉の300円の共同浴場に入る。土産屋で入浴券を買い、浴場の脱衣室でその券をはさんでおいて入浴する。5~6名がちょうどいいくらいの広さ?だ。お湯は透明でとにかく熱い。じっと動かずに首っきりの御馳走を堪能し、米沢を実感するのだ。

2008年9月23日火曜日

収穫の秋です!







珍しい果物?見つけました!


キノコも収穫しました!


2008年9月9日火曜日

蝉しぐれの退場(8月)




今年の会津の夏は暑かった。何日まで続くのかと少しうんざりして、その上7月の末から始まった蝉の合唱が、近頃耳の中に焼きついてしまい、ミーン、ミーンとこだまとなって張り付いていた。そんな夏が突然終わりを告げた。8月19日は金曜日で、朝から雨と強風で蝉の鳴き声が突然聞こえなくなった。午後になってかすかに蝉の声かと耳を澄ましてみたが、聞こえなかった。たった1日で消えてしまっていた。翌日朝、愛犬チャッピーと散歩コースの八角神社界隈に行ってみると、道や境内に蝉があおむけになったりして、目で追って見ても十数匹が落ちていた。捕まえると、まだ生きていて鳴いたり、逃げようと羽ばたいたり、すこぶる元気ではある。車などにつぶされないよう捕まえては、木の枝などに放してやる。飛んではまた道に落ちたりして、手間がかかったが神様気分で心地良い。この朝も蝉は鳴いていなかったが、たぶん気温が上がれば元気な夏の使者がもう少し勢いを盛り返して、再登場してほしいと八角神社の神様にお願いをすることにした。

2008年8月25日月曜日

長岡の花火を見に行ってきました②

後半3尺玉を打ち上げ、感激!そして800万円をかけたと言われる『天地人』(来年のNHKの大河ドラマで主役の直江兼続は長岡の出身である。)花火でノックアウトされた。これはまさに花火の新郎新婦だ!頭も夢の世界に突入していた。
その友人のアドバイスで、終了15分前の8時45分に早めに会場を出ることにした。それでも道は人人人!押し分け、掻き分け、ひきめきあいながら会場を後にした。広い通りに出たところで最後の一発!9時ジャストだった。言葉では表現できない花火の迫力。徒歩での帰り道、花火のシャワーと、音の余韻でふらふらになっていた。尚、その後激しい雷雨となったことを付け加えておきます。日頃の行いって大事なんですね。